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温泉分析・浴槽水検査

鹿児島県を始めとして九州は全国有数の温泉を有しており、ホテル・旅館のほか公衆浴場や高齢者福祉施設等の浴場にも多数利用され,健康増進等に大きく貢献しています。こうした温泉の利用の適正を図り、公共の福祉の増進に寄与するため、温泉法により登録分析機関による温泉分析(掲示)が定められています。
※衛生上の観点や温泉利用者の温泉への信頼性確保の観点から平成19年10月20日改正温泉法が施行され、10年ごとに温泉成分の再分析を行うことと定められました。
>>温泉法改正のあらまし(環境省パンフレット:pdf形式)

 

■公衆浴場等におけるレジオネラ属菌検査も実施しております。必要に応じて年間検査計画を作成し、弊社より定期的に検査にお伺いいたします。
 レジオネラ症について>>日本医師会、レジオネラ症資料(PDF形式)

◇ご依頼の流れ
弊社へ御依頼後、日程を調整し技術員を現地へ派遣いたします(現地分析項目あり)。ご希望の日程を御連絡下さい。

[連絡先]
株式会社鹿児島環境測定分析センター 温泉・浴槽水分析係
〒891―0131 鹿児島県鹿児島市谷山港2丁目5番11
TEL:(099)201−4177(代表)
FAX:(099)201―4178

Eメール bunseki@kagoshima-kankyo.com

◇ 申し込み方法

◇温泉中分析項目(保健所登録申請に伴う分析、10年毎の更新、新規温泉分析)

現地試験

湧出量、泉温、知覚的試験、pH、遊離硫化水素、硫黄、遊離二酸化炭素、炭酸水素イオン、鉄(U,V)イオン、ラドン(IM泉効計)

試験室試験

ナトリウムイオン、カリウムイオン、マグネシウムイオン、カルシウムイオン、アルミニウムイオン、マンガンイオン、フッ化物イオン、塩化物イオン、硫化水素イオン、チオ硫酸イオン、硫酸イオン、硝酸イオン、亜硝酸イオン、臭化物イオン、ヨウ化物イオン、リン酸イオン、アンモニウムイオン、亜鉛イオン、リチウムイオン、バリウムイオン、ストロンチウムイオン、メタケイ酸、メタホウ酸、pH、密度、蒸発残留物、銅イオン、鉛イオン、総水銀、総ヒ素、カドミウム、電気伝導度

泉質の判定

◇温泉小分析項目(温泉か否かの判定又は療養泉の泉質の推定)

知覚的試験、pH、蒸発残留物、塩化物イオン、硫酸イオン、炭酸水素イオン、遊離二酸化炭素、ナトリウムイオン、カルシウムイオン、その他の追加項目(鉄、硫化水素、フッ化物イオンなど)

◇温泉飲用試験

一般細菌、大腸菌、過マンガン酸カリウム消費量

 

◇公衆浴場水質基準

項目

原水、原湯、上り用湯及び上り用水

浴槽水

1.色度

5度以下

2.濁度

2度以下

5度以下

3.水素イオン濃度 pH

5.8〜8.6

4.過マンガン酸カリウム消費量

10 mg/L以下

25 mg/L以下

5.大腸菌群

50 mL中に検出されないこと

1個/mL以下

6.レジオネラ属菌

10 CFU/100mL未満

10 CFU/100mL未満

備  考

都道府県知事は、営業者からの申請に基づき、温泉等を使用するものであるためこの基準により難く、かつ、衛生上危害を生ずるおそれがないと認めるときは、原湯等については1,2,3及び4の基準の一部又は全部、浴槽水については1及び2の基準の一部又は全部の適用を除外することができる。
・検査頻度
 毎日完全換水型:1年に1回以上
 連日使用型:1年に2回以上(消毒が塩素でない場合、1年に4回以上)
・管理記録を3年以上保存すること。

©2004 Kagoshima-kankyo corporation Co.,ltd.